2011年11月16日水曜日

真剣に考えなければ

昨晩NewsJapanで見たのですが、日本の一流企業が中国人エリート大学生を採用し始めてるニュースだ。

私も経営側の人間なので興味をもってニュースを見ました。

3年ほど前、誰もが知っている某超大企業の社長の言っていた言葉を思い出した。

「これからは日本人を雇用する事がリスクになる時代になる」

意味はこうだった、

若い世代の日本人は精神的に弱くなってしまって会社も長期病欠や鬱病など10年前くらべそういった社員が多くなった。 経営者なら誰もが分かる事だが人件費は予想以上にかかるもの、それならばやる気とガッツのあるエリート外国人を雇用して会社の利益をだそうというものだ。

私のまわりの経営者も皆同じことを言う人が多くなりました。

世界中が不景気だったり、混乱のある国もある中、ポジティブな人間は国境、国籍関係なく活躍をしている気がしています。

日本でも震災のあった東北に行った方が、東北の現地の人達が一番元気で活気があったという話もあります。

ポジティブになる人、なりしかない人達がお金や人を動かすんだと思います。

私もポジティブ精神を忘れないようにと再確認しましたが、長くなりましたが何が言いたかったと言いますと歯科業界も将来外国人の波が来るのでしょうか? ふと思ったので

今度院長先生に以上のような話をして意見を聞いてみたいと思いました。

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